手数料についてしっかり把握しておく

■決済時は目を離さないように

海外でクレジットカードを利用する場合は加盟店の詐欺行為にも十分注意してください。
加盟店に支払うクレジットカードでの支払い以外にも、知らない間に何らかの手数料や、本来の金額にこっそりと金額を上乗せしたり、支払いの時に架空の取引を送信される悪質な加盟店による詐欺の事例が報告されています。
そのためクレジットカードを利用する場合は請求金額だけでなく、店員の不審な行動にもしっかりチェックしなければなりません。加盟店によっては、クレジットカードを持って別室に移動したり、背を向けたり、手元を隠して何か作業をしている場合があるので目を離さないよう注意しましょう。
クレジットカードから磁気情報をコピーして、提示したクレジットカードの内容を持った別のカードの作成をする、スキミング犯罪を行っているかもしれません。こうした詐欺は、通貨や物価への理解が薄くなりがちな海外で多く、日本人はその標的になりがちです。

■自分にとって何が1番おトク?

もうひとつ気をつけたいのが、カードの最低利用金額を店側が制限してきた場合です。
加盟店の規約により、利用金額の多少によって、クレジットカードの利用を制限してはならない事が決まっています。
ですが、価格以外の理由で(手数料の差引利益率が低い場合や飲食店のランチ時の混雑する場合など)加盟店によっては最低利用金額を提示してくることがあったり、クレジットカードが使えないのは許されている様です。
こういった場合、多くの加盟店はクレジットカード手数料の負担を少しでも減らす対策を行っています。
例えば現金払いは○%ポイント還元だったり、割引クーポン使用時のカード払い不可などの条件を提示することでカード手数料の負担を少しでも減らすのです。
加盟店規約では、手数料を減らす対策は規制されてないのが事実です。あくまでも各店舗による販売価格に対して手数料等の上乗せが認められていないだけです。

とても便利なクレジットカードですが、使用する時は手数料はもちろんのこと、自分にとって1番のトクは何かを考えることが重要です。

■その他クレジットカードの手数料

・キャッシング
クレジットカードをキャッシング機能を利用してお金を借りると金利が発生します。金利は会社によって異なります。

・一括払い
一括払いのみでクレジットカードを利用している場合には手数料はかかりません(特殊なカードを除く)。リボ払い専用カード、フレックス払い専用カードという名前がついているクレジットカードの場合には、一括払いでも手数料が発生することがあるので申し込み前に注意が必要です。

・分割払い
クレジットカードを利用した時にかかる手数料で、3回払い以上で分割払いを利用する場合には100%のクレジットカードで金利が発生します。少なくない金利が発生するので、分割払いの際は計画的に利用した方がよさそうです。

・リボ払い
こちらもクレジットカードを利用した時にかかる手数料で、リボ払いという支払方法を利用すると、分割払い同様金利が発生します。

・各種保険料
特に年会費無料のクレジットカードには、各種保険に加入するために別途費用がかかる場合があります。しかし、あくまで別途申し込みをしなければならないので、申し込みをしなければ特に気にすることもありません。例えば、ロードサービス代などがそれです。

・クレジットカード年会費
年会費無料のクレジットカードは、その名の通り、クレジットカードを持っていても手数料はかかりません。年会費○円と書かれているクレジットカードには、その金額分だけ年会費がかかることになります。
カードのランクによっては年会費が1万円以上するものもあるため、申し込み前には必ず年会費がいくらかを確認することをすすめます。

・専門誌購読料
クレジットカード会社が発行する専門誌を購読すると購読料がかかります。こちらも申し込まなければ手数料が必要になることはありません。カードのランクによっては(ゴールドカードなどの場合)無料で貰える場合もあります。

・カード再発行費用
クレジットカードを万が一紛失してしまった場合などにかかる費用です。無料で再発行してくれるカード会社もあります。


  • クレカ現金化の手数料は、業者がカード会社に支払う手数料(3%~5%)と業者側のサービス料(10%~20%)があり、実際にキャッシュバックされる額は7割から8割程度になるようです。
  • http://www.zezazone.com/
  • 現金化の口コミサイトも数多くあり、還元率や対応などについて利用者の体験談をもとに数多く書きこまれています。
  • http://www.shjcfz.com/
  • 業者もクレジットカード決済を取り消されるリスクがあるため、即日現金化の場合は、キャッシュバック率を多少下げて対応するようです。
  • http://www.mi-ran.com/